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角川書店「野性時代」を愛知県岡崎市で出張買取

雑誌買取

2015/05/30

地元の古本屋さんに買取を依頼したところ、当店では無理だが、エーブックさんならば買い取りしてもらえるかもと紹介された、ということで、愛知県岡崎市のお客様よりお電話を頂きました。

 

ありがとうございます。

 

買い取りしてもらいたいものは、野性時代。

 

そう、1970年代後半から、マスコミをリードしていた角川書店を代表する文芸誌です。

 

初期は、横溝正史の「病院坂の首縊りの家」や、森村誠一の「人間の証明」など、映画と連動した作品の連載で話題となりました。

 

バラエティなどの映画雑誌の発行もこの頃ですね。

 

野性時代 野性時代 鈴木英人表紙 野性時代 矢沢永吉表紙ほか

 

私たちの世代では、「野生の証明」の薬師丸ひろ子の眼差しがまぶしいポスターが思い出されます。

 

バラエティは薬師丸ひろ子をスターにするための雑誌という気もしていました。

 

1980年代の表紙のイラストは鈴木英人が担当したり、1990年代に入ると、手塚治虫の「火の鳥」が掲載。

 

角川書店のお家騒動などもあり、休刊していた時期もありますが、2000年代になって、映画と文藝をコラボする雑誌として復活。

 

表紙には映画出演をしている俳優が起用されるようになりました。

 

 

ところで、ちょっと自慢をさせてください。

 

同業者のエーブックの評判のひとつに、古本屋が目を向けないものを売って商売にする、というものがあります。

 

例えば、こちらの野性時代、多分、他の同業者さまでは買い取りしてもらえないところがほとんどかと思います。

 

ですので、多分、最初に問い合わせがあった、地元の古本屋さんも、「エーブックならばおもしろがって買うかもしれない」と紹介して頂いたのでしょう。

 

野性時代のような雑誌には、横溝正史の金田一耕助の特集が組まれていたり、最近のものには映画を控えた俳優のグラビアがあったりと、ファンにはたまらないものが結構掲載されている為、そのページを丁寧に紹介していくと、販売は可能になる為、買い取りも可能となります。

 

今回の野性時代がまさにそんな感じですね。

 

古本屋としては、こういった本の魅力を紹介していくのも醍醐味だと思っていたりします。

 

 

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