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2000年の江戸川乱歩賞

a日記

2021/06/24

20年以上前、真剣に作家になろうと創作活動に勤しみ、作品を書いては新人賞などに応募していたことがあります。

そんな時代のことをふと最近思い出しました。

2000年の江戸川乱歩賞に応募。

残り23作まで残ったりもしましたし、童話や児童文学の公募では賞を頂いたことも何度かあります。

しかし、そんな生活では家族を養うことはできず、はじめたのが本を売ること。

結果、それが本業となり現在に至っています。

少し時間に余裕が持てるようになった時、あの頃の想いをもう一度と書いてみようと思うこともあるにはあるのですが、いかんせん、何も思いつかない。

若い時は少し目を瞑ればいくらでも思いついたアイデアがまったく出てこない。

ちょっとアイデアが出来たとしてもそれを膨らませ、書いていくというだけのエネルギーもない。

年齢を重ねるとはそういものなのでしょう。

今となってはよくそんなアイデア出たもんだなと自分でも思います。

江戸川乱歩賞に応募した作品は、様々な立場や悩みを抱えた中学3年生の同級生たちが中学最後の日、先生の死を違う角度で目撃する。

先生の遺言で何も語らず、会うこともしなかった同級生たちが20年後に同窓会で再会し、あの夜のことを語りあう。

すると、それぞれが20年間思ってきた事件は実は全然違う真実がある事件だったことがわかる、というものです。

そう、そんな作品書いてからも20年が経過。

つい懐かしくなってこちらのブログに書かせてもらうことにしました。

そんな感じではじめた古本屋業も21年め。

古書組合に入会して20年です。

年齢的にあと何年続けられるかわかりませんが、しばらくは古本屋としてがんばります。

 

先程気がついたのですが、同じように23作品にまで選ばれて落選した人の中にその後江戸川乱歩賞受賞した人がいるんですね。

もっと頑張ればとは思わないなぁ。

やるだけのことはやって自分の限界はわかったから。

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