- 大阪府枚方市
- 出張買取

エーブック店長よりコメント
沢田研二さんのコンサートパンフレット、ミュージカルパンフレット、企業カタログなどをまとめてお譲り頂きました。
沢田研二さんは1948年6月25日生まれ、鳥取県出身。1967年にグループ・サウンズ(GS)を代表するバンド「ザ・タイガース」のリードボーカルとしてデビュー。解散後の1971年からソロ活動を開始し、1970年代から80年代にかけて圧倒的な人気を誇りました。
「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「TOKIO」など、数多くのヒット曲を世に送り出しました。1977年には「勝手にしやがれ」で日本レコード大賞を受賞。派手で革新的な衣装やメイク、セクシーなパフォーマンスは当時の社会に大きな衝撃を与え、「日本のデヴィッド・ボウイ」とも称されるファッション・アイコンとなりました。
俳優としても高く評価されており、1979年の映画『太陽を盗んだ男』で報知映画賞主演男優賞を受賞。近年も『土を喰らう十二ヵ月』(2022年)でキネマ旬報ベスト・テン主演男優賞を受賞するなど、70代を超えても第一線で輝き続けています。
沢田研二コンサートパンフレット

1979年 ジュリーニューイヤーコンサート 日本劇場
1980年 ジュリーの罠 日本劇場
1982年 A WONDERFUL TIME
1983年 MIS CAST
1985-1986年 架空の歌劇

1991年 新春価千金
1990年 単純な永遠

1991年 パノラマ
1992年 Beautiful World 別冊ノート付き
1995-1996年 あんじょうやりや
1998年 Rockan’ Tour
沢田研二音楽劇 actシリーズ パンフレット

ニーノ・ロータ
クルト・ヴァイル
ボリス・ヴィアン
ダリ
シェイクスピア
画像にはコンサートパンフレット「In The Night」が含まれています。
沢田研二さんの「act(アクト)」シリーズは、1989年から2002年にかけて毎年1作ずつ、計9作品(+1作品)上演された、音楽と演劇を融合させた独自の舞台シリーズです。
このシリーズの最大の特徴は、「一人の人物の生涯を、沢田研二さんの歌と一人芝居で綴る」というスタイルにあります。
作・演出には久世光彦氏、音楽監督にはcoba氏を迎え、実在の人物や架空のキャラクターをテーマに、ジュリーにしか表現できない耽美的で芸術性の高い世界を構築しました。
ステージには基本的に沢田さん一人(または少数の伴奏者)のみ。膨大なセリフと、その人物を象徴する歌を歌い上げるストイックな構成です。
大人のエンターテインメント: ヒット曲を歌う「歌謡ショー」とは一線を画し、人間の孤独、愛、死を深く掘り下げた、芸術志向の強いパフォーマンスとしてファンを魅了しました。
沢田研二ナショナルカタログ

クエリが正常に完了しました
1980年代前半、沢田研二さんは当時の松下電器産業(現パナソニック)のナショナルは、技術力の高さをアピールするために、圧倒的なカリスマ性と美貌を持つ沢田さんを起用しました。
歌手としてだけでなく、俳優・表現者としても円熟味を増していた彼を起用することで、家電を単なる道具ではなく「文化を楽しむための装置」へと昇華させました。
多面的な魅力の活用: 画像にある通り、作品ごとに異なるキャラクターを演じ分けることで、多機能な最新家電の魅力を視覚的に伝えていました。
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