台車が使えなければ手で運べばいいじゃないか

エーブックは“大量”の古本の買取、搬出を得意としています!

これって一ヶ月ぐらいかかりますよね?とご依頼者様が心配される大量の古本たちを一日で運び出し終えたり、

おひとりでやるんですか?と言われた2階からの大量のDVDの搬出もあっという間に終わらせて最近感動されました。

先日お伺いしたお宅は量にして約3トン。

もう冊数ではありません。

母屋に3割、母屋の裏にある別棟が書庫になっていてそこに残り7割。

母屋から車までが約15メートル。

別棟は40メートルというところでしょうか。

そして、舗装されてない道のため、台車を使おうとすると、傾いてしまう。

車輪がうまって動かなくなってしまいました。

大きな台車ならばなんとかなるのではと一度荷物をおろしに行った時に持ってくることも考えたのですが、台車が最後に乗らなくなる不安もあって結局断念。

最終的には台車を使わず、手でひたすら運ぶことにしました。

いやぁ、運んだなぁ。

別棟から約40メートルを運ぶのは息が切れるので、中間地点まで荷物を運び、中間地点に荷物がたまったら、中間地点から車まで運ぶという作戦を思いついてからはかなり作業が楽になりました。

最後に荷物が乗り切らないことが確定。

既に昼に一度、荷物をおろしに行ったのですが、往復に二時間はかかってしまいます。

既に夕方18時近く。

辺りも暗くなり、作業を一緒にしていた仲間も作業ができるのは本日の夕方まで。

妻にHELPの電話をして、来てもらい、妻のソリオにあふれた荷物をのせて、なんとか全部乗せきることができ完了。

いやぁ、よく働きました。

ちなみにこの作業をしたのは私を含めて3人で、私以外はほとんど室内で縛る作業。

まだまだ自分は体力あるなと思えた一日となりました。

ありがとうございました。