はじめて東京古書会館で月曜日に開催されている中央市に行ったのは2001年の12月。
もう25年も通っていることになります。
今週月曜日にも今月2回めの中央市に行ってきました。
当日の朝出て、お昼前に到着して、その日のうちに帰る日帰りが多いのですが、今回は前日日曜日の夕方に出発。
日曜日の夜に古書会館近くに到着。
一泊して市場に望むということをはじめてしてみました。
前日から行くことは何度もありましたが、夕方には到着するパターンがほとんど。
今回のパターンですと、日曜日は夕方まで事務所で作業ができます。
日曜日の午後は東京に入る高速道路はかなり渋滞するのですが、夜はほとんど渋滞なし。
名古屋-東京の高速道路の代金は、
通常料金(平日):7,320円
日曜日(休日割引適用):5,400円
なので、1920円安いということになります。
いつも泊まるアパホテルは日曜日泊は安くて5500円。
さらにポイントで1000円分割引できて4500円。
東京は駐車場代金にも悩まされるのですが、深夜料金はかなり安くて、60分110円。
今回は700円でした。

東京古書会館のシャッターが開くのは朝の7時半。
朝いちばんは会館の駐車場もすいてますし、人も少ないですし、会場のスペースもあいていますので、出品もスムーズにできます。
そしてアパホテルは会員ので、12時チェックアウトなので、出品後もかなりゆっくりすることができるのもいいところです。
アパホテルは1時間チェックアウトを延長すると2000円。
以前は1000円でしたが、値上げしたようです。
全アパホテルかは不明ですが、以前聞いたところはそうでした。
たまにあまりに眠たい時に利用するデイユース(11時-17時)は5000円。
それを思うと、日曜日泊の5500円はかなり安いということがいえます。
なによりいいのは、当日のお昼の疲れ具合が全然違って、入札に対するモチベーションがかなりあがっていたことです。
いいものがあっても、疲れていると見逃したりしちゃうんですよね。
まぁ、年齢も年齢ですし。
また、売ったり買ったりしなくても、落札価格を見ていくのはかなり重要。
それも気力がいつも以上にあって、確認することができました。
しかし、今はなんといっても少年ジャンプですね。

毎回行くたびに出品を見かけます。





