子供の頃夢中で読んだ漫画を読み直しています[日曜雑談]

毎週日曜は最近あったこと、気になったことを書いています。

 

1964年生まれの店主橋本です。

ふと、子供の頃、夢中になって読んだ漫画を読み直してみようと思いたちました。

まずはスポーツ熱を高めてくれた、ちばあきお先生の「キャプテン」から。

今どきは電子書籍もあるし、Amazonのキンドルに登録すれば、読み放題の中にあるはずと思って、登録。

しかし、あるにはありましたが、最初の巻だけであとは有料、定価でした。

そりゃそうかと思ったものの、定価はさすがに高い。

じゃあ、近くのネットカフェ快活CLUBに行けばいいじゃんとコミック検索。

すると、1970年代のコミックって、軒並みないんですね。

結局、キャプテン、そして続編とも言えるプレイボールはネットで全巻揃いを買って読みました。

次に読んだのは、人生でいちばん最初に買ったコミック横山光輝先生の「バビル2世」。

これも同じく、1巻、2巻はキンドルで無料でありましたが、その後がない。

てことで、やはりネットで全巻セットを買って読んだのでした。

 

次に読みたいのは小学校高学年の時に夢中で読んだ水島新司先生の「ドカベン」。

調べてわかったのですが、水島新司先生の漫画って、電子書籍になってないんですね。御本人が反対していて、そのまま亡くなられたからとか。

発売された人気の漫画はすべて電子書籍になっているかのと思ったら、そんなことないんですね。

そして、ネットカフェにはない。

 

てことで、気が付きました。

自分は古本屋で、古本業者の市場に出入りしています。

そこで買えばいいじゃんってことを。

お客様から買い取りで入ることもなくはないですが、そんなにピンポイントで読みたい本が入ることはない。

また、お客様からの仕入れは商品として、扱いたいという気持ちもあります。

 

そして市場で買えたのが、車田正美先生の「リングにかけろ!」。

連載中に読んで、怒涛の展開に興奮したことを覚えています。

しかし、記憶は曖昧ですね。宇宙からの使者とボクシング対決して地球を守ったような記憶でしたが、全然違いました。

現在読んでいるは梶原一騎先生、ちばあきお先生の「あしたのジョー」です。

これは途中の巻がなかったので、止まっています。

コミックのいいところは、隙間時間に読めること。アジア大会観に行った時も開始まで読んでましたよ。