- 東京都千代田区
- 出張買取

エーブック店長よりコメント
最近、『将棋世界』『近代将棋』『将棋マガジン』などの買取の問い合わせをよく頂いています。
将棋の雑誌は単価が安いため、以下の条件でしか買取をお受けしていませんのでご理解よろしくお願いします。
・名古屋市中区大須の当店事務所への持込
・年間揃っていて、150冊以上
大量の将棋雑誌が入荷しました。
(既にほとんどが販売終了しています)
近代将棋 1950年創刊-2008年6月休刊 近代将棋社→ナイタイ出版
将棋ジャーナル 1977年創刊-1993年廃刊 日本アマチュア将棋連盟
将棋世界 1937年創刊- 日本将棋連盟
将棋マガジン 1978年-1996年 日本将棋連盟(将棋世界よりも初心者向き内容)
今回入荷した将棋の雑誌は4誌あり、既に3誌は廃刊。
上記以外には日本将棋連盟の機関紙の週刊将棋や将棋讃歌というのもありましたが、廃刊となっています。
最近は藤井聡太のブームもあって、近代将棋の発行部数も記録的だったとか。
将棋世界の表紙を振り返ってみると初期は文芸誌のような面持ちだったのが、1990年頃になると羽生善治などスター棋士も表紙にすることが多くなっていておもしろいです。

↑1973年の将棋世界 1994年の将棋世界↓

近代将棋は1997年の8ヶ月間だけ、つのだじろうが表紙を描いていたんですね。
つのだじろうは将棋が趣味でアマチュア4段、将棋マンガ「5五の龍」もありますので、声がかかったのでしょうか。

近代将棋は2000年代に入ると美人女性棋士を多く表紙に採用しています。

将棋雑誌で人気が高いの本誌よりも付録の詰将棋などの冊子だったりします。

今回はかなり残っていたので嬉しかったです。
その他 落語・演劇・伝統芸術の本買取実績
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