【宅配買取】「ドッキリ仮面」原作神保史郎 作画日大健児

ご依頼いただき、ありがとうございます!

エーブック店長よりコメント

貴重で人気の絶版コミック「ドッキリ仮面」5冊お譲り頂きましたのでご紹介します。

販売済みです。在庫はありません。

『ドッキリ仮面』は、原作・神保史郎、作画・日大健児による漫画で、1970年代に「少年キング」で連載された作品です。

同じ原作、作画の『ドッキリ5』が1971年35号〜1971年39号に連載。

引き継ぐ形で『ドッキリ仮面』が1971年44号〜1975年19号に連載されました。

ドッキリ仮面

当時の漫画界では、永井豪の『ハレンチ学園』をきっかけに“お色気・ギャグ路線”が一大ブームとなっており、本作もその流れの中で誕生しました。

コミカルでやや過激な表現、そしてナンセンスな展開が特徴で、いわゆる“少年誌ギリギリ”のラインを攻めた作品として知られています。

単行本は曙出版から全15巻が刊行されていますが、現在は完全絶版

さらに重要なのは

復刻版が一度も出ていない
電子書籍化もされていない

という点です。

そのため、当時の単行本が唯一の入手手段となっており、現存数が限られることから古書市場では非常に入手困難な作品となっています。


『ドッキリ仮面』は、いわゆる“メジャー作品”ではありませんが、以下の理由でコレクター人気が高い作品です。

本作は「カルト漫画」として語られることが多く、『時代特有の過激さ』『独特のユーモア』『当時の空気感を色濃く反映』といった点が評価されています。

「少年キング」という雑誌自体がすでに資料価値を持っており、その中でも本作は1970年代の“時代の尖り”を象徴する存在です。

日大健児は本作を通じてオリジナル作家としての地位を確立し、その後の活動にもつながっていきます。

また、神保史郎は本作の途中で原作を離れ、後に『おれの甲子園』へと挑戦していく流れも、漫画史的に興味深いポイントです。

『ドッキリ仮面』は貴重かつ、人気ですので、1冊からの買取をお受けしております。

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