【持込買取】西城秀樹カレンダー1975年 タレント個別カレンダーのはじまり?!

ご依頼いただき、ありがとうございます!

エーブック店長よりコメント

1975年版の西城秀樹カレンダーをお譲りいただきましたのでご紹介します。

西城秀樹カレンダー1975年

大きく顔をアップで配置したインパクト抜群のデザイン。
当時の西城秀樹さんの勢いや人気の高さが、そのまま伝わってくるような1枚です。

現在ではアイドルや俳優のカレンダー発売は当たり前ですが、実は「個人タレントの壁掛けカレンダー」が一般的に登場したのは1975年前後と言われています。

それ以前にもカレンダー自体は存在していましたが、多かったのは東宝・松竹・日活など映画会社単位のスターカレンダーや、複数タレントをまとめたグラビア形式のもの。

1974年東宝カレンダー
現在のように「ひとりのアイドルだけを大きくフィーチャーした専用の壁掛けカレンダー」は、まだほとんど存在していませんでした。

西城秀樹カレンダー1975年

その流れを大きく変えたのが、1970年代半ばのアイドルブームです。

西城秀樹さん、郷ひろみさん、野口五郎さんら“新御三家”の爆発的人気によって、ファンが「毎日好きなスターを部屋に飾りたい」という需要が急拡大。
出版社や芸能プロダクション、印刷会社などもその市場性に注目し、1975年頃から個人アイドルカレンダーが一気に商品化されていきました。

西城秀樹カレンダー1975年

つまり今回のカレンダーは、単なる西城秀樹グッズというだけではなく、日本のアイドル商品文化が大きく変わり始めた時代を象徴する資料とも言える存在です。

特に1975年という年は、西城秀樹さんが絶頂期へ向かっていたタイミングでもあります。
「傷だらけのローラ」「激しい恋」「情熱の嵐」などのヒットを連発し、テレビ・雑誌・CMに引っ張りだこ。
部屋にスターのカレンダーを飾る文化そのものを広げた中心人物のひとりでした。

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