【持込買取】『古地図で見る名古屋』(監修:溝口常俊/樹林舎)

ご依頼いただき、ありがとうございます!

エーブック店長よりコメント

古地図で見る名古屋』(監修:溝口常俊/樹林舎)は、名古屋開府400年を記念して刊行された、名古屋の歴史を古地図から読み解く大型資料集です。

古地図で見る名古屋

江戸時代から昭和までの貴重な古地図12点を収録し、それぞれの時代の町並みや城下町の変遷、都市計画の発展を詳しく解説しています。歴史愛好家だけでなく、郷土史研究や街歩きが好きな方からも高い評価を受けている一冊です。


『古地図で見る名古屋』とは

本書は、名古屋城築城から近代都市へ発展するまでの名古屋を、時代ごとの古地図を通して紹介しています。

収録されているのは、

    • 江戸時代初期の城下町図
    • 尾張藩時代の名古屋城下図
    • 明治期の市街図
    • 大正・昭和初期の都市計画図
    • 戦前の名古屋市街地図

など、名古屋の変遷を知る上で重要な古地図ばかりです。

各地図には現代の視点から丁寧な解説が付けられており、「なぜこの町が発展したのか」「道路や堀はどのように変化したのか」といった都市形成の過程が理解できる内容となっています。


名古屋の歴史を知るうえで貴重な資料

名古屋は1610年、徳川家康による名古屋城築城とともに本格的な城下町として整備されました。

碁盤目状の町割りは現在の市街地にも色濃く残っており、本書ではその成り立ちを古地図から視覚的に確認できます。

さらに、

    • 堀川の開削
    • 城下町の拡張
    • 鉄道開通による都市化
    • 戦前・戦後の街並みの変化

なども地図を比較しながら見ることができ、現在の名古屋を知る資料としても価値があります。


大判折込地図も魅力

本書には大判サイズの折込地図が収録されており、細かな町名や地形まで確認できます。

写真のように広げると非常に迫力があり、資料性の高さを実感できます。

折込地図がすべて揃っているものは中古市場でも評価されやすく、欠品の有無は査定額に影響するポイントです。


郷土史・古地図資料は人気があります

近年は歴史散策やブラタモリの影響もあり、

    • 郷土史
    • 古地図
    • 城郭資料
    • 都市史
    • 鉄道史

といったジャンルの人気が高まっています。

特に名古屋に関する専門書は発行部数が多くないものも多く、状態の良いものは中古市場でも需要があります。

最短即日、無料査定! 古本・紙モノ・グッズ高く買います

お問合わせ

買取のご相談、出張・査定は無料!
お気軽にお問合せください。