- 愛知県安城市
- 出張買取

エーブック店長よりコメント
岡田有希子さんの東芝の企業広告ポスターを2枚お譲り頂きましたのでご紹介します。
岡田有希子ポスター 東芝PASOPIA IQ

このポスターに描かれているのは、東芝「PASOPIA IQ(パソピアIQ)HX-21」です。1984年に発売された家庭向けパソコンです。
PASOPIA IQは、東芝が1983年から展開したMSXシリーズのブランド名。
東芝はそれ以前から独自規格の「PASOPIA(パソピア)」シリーズを販売していましたが、ソフトウェアの互換性がない独自規格では市場競争が厳しくなったため、各メーカー共通規格であるMSXに参入しました。そのMSX機に「PASOPIA IQ」というブランド名が与えられています。なお、「PASOPIA」と「PASOPIA IQ」は名前は似ていますが互換性はありません。
「有希子、恋レター打ちました。」
当時はワープロ専用機がまだ高価だった時代で、「パソコンで手紙を書く」ということ自体が新しいライフスタイルとして提案されていました。
パソコンを難しい機械ではなく、日常生活やコミュニケーションに役立つ身近な製品としてアピールした広告であり、1980年代前半のホームコンピューターブームを象徴するポスターの一つとなっています。

「Let’s Chat(レッツ・チャット)」は、1980年代半ばに東芝が展開していた若い女性向けのライフスタイルブランドです。
「Let’s Chat」は単一の商品名ではなく、家電や生活用品を共通のブランド名で展開するシリーズとして企画されました。パステルカラーを基調としたデザインと、親しみやすいイメージキャラクターを採用し、「おしゃれでかわいい暮らし」を提案するブランドでした。
「春だから、可愛びにみがきをかけます。」
さらに胸元のネックレスには「LET’S CHAT」のロゴがあしらわれ、ブランドイメージを印象付ける演出となっています。
1980年代は女性向け商品の広告で、単なる機能性だけでなく「かわいらしさ」や「ファッション性」を重視したブランディングが盛んに行われた時代でした。このポスターも、岡田有希子さんの爽やかなイメージとLet’s Chatブランドを結び付けた代表的な広告の一つといえます。
やらかしました
正直に言います。
こちらのポスターの買取は赤字でした。そう、そんなこともあります。
買取価格は過去の相場で決めるしかありません。
しかし、昭和アイドルグッズやポスターのエンドユーザーはさほど人数がいるわけではありませんので、おひとり持たれただけで次は安くなってしまうことがあります。
ずばり今回がそれでした。
岡田有希子さんはファンクラブ会報も少し前に苦戦しましたので、現在追いかけてる方が少なくなってることまで見越してお値段をつけるべきでした。
まぁ、そういうこともあります。
その他 昭和アイドルグッズ買取実績
2026/07/11
2026/07/09
2026/07/07
2026/07/01
2026/06/30
2026/06/27
2026/06/03
2026/03/28
2026/03/13
2026/03/12
2026/03/07
2026/03/02

お問合わせ
買取のご相談、出張・査定は無料!
お気軽にお問合せください。















