【出張買取】『Bomberman Maniax』-ボンバーマンの全てがここに

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エーブック店長よりコメント

過去にエーブックに入荷した貴重な書籍を毎日ご紹介しています。ご紹介している本はすべて販売済みですので、お問い合わせを頂いても在庫はありません。よろしくお願いします。

本日はハドソンの看板タイトル『ボンバーマン』シリーズを徹底解析した一冊、ファミコン通信責任編集・ハドソン監修『Bomberman Maniax(ボンバーマンマニアックス)』(アスペクト)をご紹介します。

『Bomberman Maniax』

FC版からスーパーボンバーマン3まで、シリーズを総ざらい

帯に記された「FC版『ボンバーマン』から『スーパーボンバーマン3』まで徹底解析」の文字通り、本書はファミコン時代の初代作から、スーパーファミコンで人気を博した「スーパーボンバーマン」シリーズまでを一挙に網羅した解説書です。さらに「全シリーズノーマルゲームパスワード一挙掲載!」という企画からも、当時のゲーム攻略本文化ならではの実用性の高さがうかがえます。
表紙には艶やかな光沢仕上げでレンダリングされたボンバーマンのフィギュア風イラストがあしらわれ、90年代らしいCG表現のかっこよさが光ります。

初級から上級まで、テクニックを体系立てて解説

本文では「Technique初級編」からはじまり、ボムキックや爆弾2度蹴りといった応用技まで、対戦プレイで勝つためのテクニックが図解付きで丁寧に解説されています。

『Bomberman Maniax』

「蹴りとRボタンの微妙な関係」「100分の1秒で勝負が決まるパンチ」といったコラムの見出しからも、著者陣がどれほどこのゲームをやり込んでいたかが伝わってきます。

『Bomberman Maniax』
単なる操作説明にとどまらず、シリーズごとのボタン配置の違いや、アイテムのグラフィックパターンの違いまで検証するなど、まさに「マニアックス」の名にふさわしい深堀りぶりです。

開発秘話まで踏み込んだ、資料性の高い一冊

帯には「開発秘話、㊙テクニック、歴史まで ボンバーマンのすべてを見せる一冊」とあり、単なる攻略テクニック集にとどまらず、シリーズの成り立ちや制作背景にまで踏み込んだ内容になっていることがわかります。

『Bomberman Maniax』

裏表紙には「ここまで見せる百戦練磨のボンバー本」というキャッチコピーも添えられ、当時のボンバーマンファンがどれほどこの一冊を心待ちにしていたかが伝わってきます。

『Bomberman Maniax』

奥付を確認すると1995年6月20日初版発行、著者は「ボンバーマン向上委員会(月刊ファミコン通信)」、監修は株式会社ハドソンとなっており、パブリッシャー公認の資料として高い信頼性を持つ一冊であることがわかります。

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