アジア大会バスケットボール女子準決勝観戦とバスケットボールの古本としての価値[日曜コラム]

毎週日曜は店主橋本が最近あったこと、気になったことを書いています。

アジア競技大会が2026年9月19日から10月4日、地元名古屋・愛知で開催。

折角、地元で開催されているのだからと、いくつかの競技を観に行ってきました。

まず観に行ったのが、9月25日のIGアリーナでのバスケットボール女子準決勝。

中学高校とバスケットボール部だったのですが、その時は3点シュートはアメリカではあったものの、日本はまだ採用されていませんでした。

思えば、中学高校の6年間だけでも、毎年のようにルールが変更になっていた記憶があります。

3点シュートがあるかないかで、作戦もかなり違ってきますよね。

そして、トラベリングやホールディングもルールがかなりかわっていて、私の中学高校時代ならば、あきらかにトラベリングだったり、ホールディングになるものが許されています。

しかし、それ以上に驚いたのが、会場のライブ感です。

得点が入るたびにDJがコールをして、盛り上げる。

スポーツを見に来てるのか、ライブを見に来てるのかわからなくなるほどです。

バスケットボールの古本はかなり厳しい

バスケットボールの古本の買取のご依頼をちょくちょく頂きますが、正直、ほとんどの場合、申し訳ないことにお断りしてしまっています。

過去にネットで売買されたものを調べても、売れているのは1990年前半のマイケル・ジョーダンが活躍した頃のものだけ。

それも一冊ずつ値段がつくことはなく、雑誌ならば一年分まとめていくらという感じにしか売れていません。

これを買取するとなると、送料がかかる宅配買取、車両費がかかる出張買取はお受けしにくいということになります。

ただし、1980年以前になると、探している方もいるので買取可能になりますが、ほとんどのご依頼は残念ながら、2000年以降。1990年以降でも宅配、出張買取のご希望となるとお断りせざるを得ないというわけです。

数年経てば時代がかわり、価値が見直されることもあるかもしれませんが、バスケットボール部だった自分としても今は悲しい結果です。