【宅配買取】日産 シルビア 初代 CSP311型 カタログ

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日産 シルビア 初代 CSP311 カタログ
日産 シルビア 初代 CSP311 カタログ
日産 シルビア 初代 CSP311 カタログ
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日産 シルビア 初代 CSP311 カタログ
ご依頼いただき、ありがとうございます!

エーブック店長よりコメント

先日、日産の名車「シルビア」の初代モデル、CSP311型のカタログをお譲り頂きました。

日産 シルビア 初代 CSP311型 カタログ

現在では「シルビア」というとS13型やS15型などを思い浮かべる方も多いと思いますが、今回のカタログに掲載されているのは、1965年に発売された初代シルビアです。

日産 シルビア 初代 CSP311 カタログ

美しいスタイリングで知られる初代シルビア

初代シルビアは1964年の第11回東京モーターショーで公開され、翌1965年4月に発売されました。

フェアレディ1600(SP311型)のR型1595ccエンジンとシャシーをベースに、非常に洗練された2ドアクーペとして仕上げられています。

日産 シルビア 初代 CSP311 カタログ

特に特徴的なのが、その美しいボディデザインです。

当時の国産車としては非常に斬新なデザインで、宝石をカットしたようなシャープなボディラインから「クリスプ・ルック」とも呼ばれました。

今回のカタログでも、シルビアの流麗なスタイリングを大きく取り上げています。

わずか554台しか生産されなかった希少車

初代シルビアが現在でも特別な存在として扱われる大きな理由が、その生産台数です。

1965年から1968年までの約3年間に生産されたのは、わずか554台。

継ぎ目の少ないボディや内装などをセミ・ハンドメイドで仕上げていたこともあり、大量生産には向かないモデルでした。

当時の販売価格は120万円。

これは当時のセドリックの最上級グレードを上回るほどの高価格で、初代シルビアはまさに「高嶺の花」といえるクルマでした。

カタログにも当時の日産車が並びます

今回のカタログではシルビアだけでなく、セドリックやブルーバード、フェアレディ1600など、当時の日産を代表する車種も紹介されています。

日産 シルビア 初代 CSP311 カタログ

掲載されている車種を見るだけでも、1960年代の日産がどのようなクルマを展開していたのかが分かります。

現在の自動車カタログとは違い、当時のカタログには車そのものだけでなく、デザインや技術、時代の雰囲気まで残されています。

そのため、旧車ファンだけでなく、昭和の自動車文化を資料として残したい方にも人気があります。

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