【持込買取】オーディオ雑誌 無線と実験

ご依頼いただき、ありがとうございます!

エーブック店長よりコメント

昨年末に雑誌「無線と実験」を大量にお譲りいただきました。

1960年代から1990年代にかけて約30年分。

技術は日進月歩でかわってしまっていますが、コレクターとして、また貴重な教材として探している方が沢山いらっしゃる人気の雑誌です。

無線と実験

無線と実験は名前の通り、無線機に関する実験記事が中心。

創刊はなんと1924年、大正13年です。

1925年に日本ではNHKがラジオ放送を開始。

それより少し前よりマニアが自作の無線機で交信をしたり、新聞社がラジオ中継をしていたとか。

そんな時代背景の中、ラジオの普及のための啓蒙雑誌として誕生したんですね。

現在、誠文堂新光社から発行。

今でもオーディオの専門誌として名前もそのままで発売が続いています。

すごいですね。

まもなく創刊100年です。

無線と実験

大正時代に発行された創刊号はたまに中古市場で売買されることがありますが、やはり貴重です。

その他、大正時代など初期の号はそれぞれ人気が高いです。

無線と実験

今回お譲り頂いた年代はプレミアムがつくということはありませんが、確実に欲しい方がいますので、買取を積極的に行っております。

ご整理される前に一度お声がけください。

無線と実験

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